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頭打ち

頭打ちとは、上げ基調で値段が上昇していた相場が止まり、伸び悩んでいる状態の時に
頭打ちという言葉を使います。相場が大天井に達した時の頭打ちと騰製中で一服して、もちあい園内にあるときの頭打ちもある。頭打ちになった株が、これから値上がりするのか値下がりするかを見極めるのは非常に難しく、買い材料が出てくるかどうかを冷静に判断することが必要となる。
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預り証不発精製度

預り証不発行制度とは、公社債、投資信託の買い付け、売却、満期のたびに、預り証を発行しない制度のこと。預り証不発行制度とは、「取引明細書方式」ともいいます。公社債、投資信託の買い付け、売却、満期のたびに、預かり残高や取引明細がわかる取引明細書を発行する。

預り証

預り証とは 受け取りの証明です。

株を売買するには、買い付け伝票の内容が取引所に送られて、ぴったりと合った売り手があれば、売買成立という事になるが、すぐに商いが成立する訳ではない。証券会社の店頭で、@何という株を、A何株、B何円で、もしくはその日の相場の成り行きで、Cいつまでに、Dどんな取引で、E売りか、買いかを、注文する。申し込みを受けた証券会社の社員は、売買注文伝票を作成する。
伝票が出来上がったら、概算の代金を払う。そして、受け取り証明に、預り証という受付票が手渡される。普通は後で注文の株を何株、何円で買い、委託手数料を含めて総額いくらという売買報告書をつくり、客に郵送するが、売買回数が増えて、営業マンと親しくなれば、商いが成立すると電話で知らせてくれるようになる。
普通の取引は、商いが成立してから4日目に株券の受け渡しをおこなうので、その日に、さっきの預り証をもっていき、預り証と引き換えに株券と受渡計算書をうけとる。最初に支払った額と差額があれば精算する。これで株を買った事になるわけである。しかし、地方の支店、営業所となると、株券が必ずしも4日目に到着するとは限らないので、その場合は、証券会社が株券預り証を渡して清算する。株を売る場合も同じ手続きを踏む事になる。
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